
❖あ!誰??って顔したね😂
おばあちゃんは私を忘れても私はおばあちゃんの表情を読むのがどんどん上手になってゆく(笑)
知らない人の車に乗って大丈夫なのか?少し心配の日日是好日😂


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![[投資初心者]銘柄選びは楽しい!でも難しい…](https://dokiwaku-blog.com/wp-content/uploads/2026/08/9月-e1788013612124.jpg)
こんにちは、あずきです🌱 8月も今日で終わり、月末恒例の高配当株ポートフォリオ振り返りをしていきます。今月は保有銘柄の状況チェックだけでなく、9月に向けた購入候補探しもじっくりやったので、その過程もまとめて共有しますね。
現在の保有銘柄は20銘柄。5月にスタートして、6月にS株のまとめ買いを楽しんでしまい10銘柄一気買い、7月・8月は月4銘柄ペースで積み増してきました。
評価額合計:約137,237円
評価損益合計:+2,800円(+約2.08%)
含み益トップはクレスコ(+36.21%)、ブリヂストン(+19.15%)、アルプス技研(+12.44%)と、情報通信・サービス系がしっかり伸びてくれています。一方でスズキ(-10.32%)やコムチュア(-5.58%)は軟調ですが、含み損自体は小さいので慌てず継続保有の予定です。
8月17日にヤマハ発動機(7272)を2株購入したのですが、あとで配当利回りを見返したら2.57%。私の選定基準「配当利回り3.5%以上」を見事にすり抜けての購入でした(笑)。ドローン関連の成長性に気を取られて、肝心の利回りチェックが甘くなっていたようです。次回からは購入直前にもう一度利回りを確認する、を徹底したいと思います。
今回は、まだ保有していない業種・銘柄を一つずつ洗い出して、自分の選定基準(配当利回り3.5%以上・PER15倍未満・PBR1倍前後・配当性向30〜50%)に照らして地道にスクリーニングしていきました。
投資指標だけを見ると魅力的に映る銘柄もあったのですが、ROEの低さや、コロナ禍で業績が大きく落ち込んだ過去があるなど、数字の裏側まで確認すると見送った方がよさそうなものもありました。焦らず基準に忠実に絞り込む形でまとまりました。
購入予定:7銘柄/合計約19,898円(月予算¥20,000に対して残り102円)
新しくカバーできたセクターは不動産・小売・化学・保険・金属製品と幅広く、中には配当利回り・PER・PBRの3つすべてが選定基準にぴったり合う銘柄もあり、地道にスクリーニングを続けてきた甲斐がありました。具体的な銘柄名は今回の記事では割愛しますが、気になる方はぜひご自身でも同じ基準(利回り3.5%以上・PER15倍未満・PBR1倍前後・配当性向30〜50%)でスクリーニングしてみてください。
これで保有銘柄は20銘柄→27銘柄に。目標の34〜36銘柄までもう少しです。
今回一番の学びは、「良さそうな銘柄」を見つけても、必ず自分の基準(利回り・PER・PBR・配当性向)にきちんと照らして確認すること。ヤマハ発動機の件で身をもって実感しました。あと、ROEやこれまでの業績推移(右肩上がりかどうか)も、配当利回りだけでは見えてこない大事な視点だなと感じています。焦らずコツコツ、来月もマイペースに積み上げていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!次回はまた月末に振り返り記事を書く予定です。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

投資を始めようと思ったとき、最初にぶつかった壁が「単元株」の問題でした。株は基本的に100株単位で買うもの。たとえば1株3,000円の株なら、100株買うには30万円必要です。
「高配当株に興味はあるけど、そんなお金ない…」と半分諦めかけていました。
そんなとき知ったのが「単元未満株(S株)」という仕組みです。単元未満株とは、100株未満の1株単位から買える制度のこと。SBI証券では「S株」という名前で取り扱っています。
1株3,000円の株なら、3,000円から買える。これを知った瞬間、「買えるじゃん!!」と思わず声が出ました笑。
単元未満株を知ってからというもの、銘柄を調べるのが楽しくて仕方なくなりました。「あの銘柄も買える」「この銘柄も買える」と、どんどん候補が増えていく一方で、気づけば6月だけで10銘柄を一気に購入していました。
| コード | 銘柄 | 株数 | セクター |
|---|---|---|---|
| 6345 | アイチコーポレーション | 1株 | 機械 |
| 3817 | SRAホールディングス | 1株 | 情報・通信 |
| 2659 | サンエー | 2株 | 小売 |
| 4097 | 高圧ガス工業 | 4株 | 化学 |
| 5108 | ブリヂストン | 1株 | ゴム製品 |
| 6785 | (株)鈴木 | 1株 | 電気機器 |
| 7723 | 愛知時計電機 | 2株 | 精密機器 |
| 7994 | 岡村製作所 | 2株 | その他製品 |
| 8130 | サンゲツ | 2株 | 卸売 |
| 9986 | 蔵王産業 | 2株 | 卸売 |
6月だけで10銘柄…我ながらやりすぎたと思っています笑。つみたてNISAを毎月8万しているので、高配当株を5万円以上買ってしまうと10万超えで予算オーバです。俗に言う「nisa貧乏」てやつに陥るところでした😂
あらためて単元未満株の特徴を整理してみました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 少額から投資できる(1株から) | 株主優待がもらえないことが多い |
| 高額な銘柄にも投資できる | リアルタイムで売買できない場合がある |
| 分散投資がしやすい | 手数料が割高になる場合がある |
6月の爆買いを経て、7月・8月は落ち着いて月4銘柄ペースで購入するようにしています。2万円を目安として、つみたてNISA合わせて10万円です。一銘柄も大体5千円を判断基準にしました。一気に買いすぎると資金管理が難しくなりますし、一つひとつの銘柄をじっくり調べる時間も必要だと実感しました。
とはいえ「単元未満株を知って投資が楽しくなった」という体験は、今でも投資を続けるモチベーションになっています。セクターが被らないように分散してポートフォリオの円グラフがカラフルになっていくのが嬉しいでのす。 まずは少額から始めてみる、というのが投資の第一歩として大切なんだと改めて感じています。
⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

ある日いつものようにSBI証券で保有銘柄を確認したら、15銘柄すべてに「決算」マークがついていました。「決算マークがこんなに並ぶのは初めてだ…」と、なんとなく緊張感を覚えた瞬間でした。
今回は、この体験をきっかけに「決算って何?」「株価にどう影響するの?」「高配当株投資家としてどう向き合えばいいの?」を整理してみました。
決算とは、会社が一定期間の経営成績(売上・利益など)をまとめて発表することです。日本の上場企業の多くは年4回(3ヶ月ごと)決算を発表します。
| 決算の種類 | 内容 |
|---|---|
| 第1四半期決算 | 4〜6月の業績 |
| 第2四半期決算(中間決算) | 4〜9月の業績 |
| 第3四半期決算 | 4〜12月の業績 |
| 本決算(年次決算) | 1年間の最終的な業績。配当金の確定もここで発表されることが多い |
SBI証券の「決算」マークは、その銘柄の決算発表が近いことを知らせてくれるサインです。
決算発表の内容によって、株価が大きく動くことがあります。ざっくり言うとこんなイメージです。
| 決算内容 | 株価への影響 |
|---|---|
| 予想を上回る好決算 | 株価が上昇しやすい |
| 予想通りの決算 | あまり動かないことが多い |
| 予想を下回る悪決算 | 株価が下落しやすい |
| 増配・特別配当の発表 | 好材料として株価が上がりやすい |
| 減配・無配の発表 | 高配当株にとっては特に大きなマイナス材料 |
ただし、好決算でも株価が下がる「好決算売り」という現象もあります。「予想通りだったので材料出尽くし」として売られることもあるので、決算と株価の動きは必ずしも単純ではありません。
正直に言うと、決算マークを見て最初は「何か悪いことが起きるのでは?」とドキドキしました。でも、少し考えてみると高配当株の長期投資では、あまり一喜一憂しなくていいという結論に至りました。
理由はシンプルです。私の投資スタイルは「配当をもらいながら長期保有」です。短期的な株価の上下よりも、「配当が継続して出るかどうか」「減配リスクはないか」の方が重要です。
決算で確認したいポイントはここだけです:
これらに問題がなければ、多少株価が動いても慌てず保有を続けるのが、高配当株投資の基本スタンスだと改めて感じています。
15銘柄全部に決算マークがついた光景は、投資を始めた当初には想像できなかった景色でした。少しずつですが、投資家としての視点が育ってきているのかもしれません。
⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

ある日、いつものようにSBI証券で保有銘柄を確認していたら、アルプス技研(4641)の株価が見慣れない数字になっていました。買ったときは約2,340円だったはずなのに、画面には780円の表示が。
「え、急落した?」と一瞬焦りましたが、含み損の数字はむしろプラスのまま。調べてみると、これは「株式分割」によるものでした。
株式分割とは、1株を複数の株に分ける仕組みのことです。今回のアルプス技研は「1株→3株」の3分割でした。
つまり、私が持っていた2株が自動的に6株になり、1株あたりの株価も3分の1になったということです。保有している総額は変わりません。
| 分割前 | 分割後 | |
|---|---|---|
| 株数 | 2株 | 6株 |
| 1株あたりの株価 | 約2,340円 | 約780円 |
| 保有総額 | 約4,680円 | 約4,680円(変わらず) |
「株価が3分の1になったら、配当も3分の1になるの?」と心配になりますよね。実際には1株あたりの配当金は3分の1になりますが、株数が3倍になるので受け取れる配当総額は変わりません。
| 分割前 | 分割後 | |
|---|---|---|
| 1株あたり配当金 | 年間108円 | 年間36円 |
| 保有株数 | 2株 | 6株 |
| 受取配当金合計 | 216円 | 216円(変わらず) |
では、なぜ会社は株式分割をするのでしょうか。アルプス技研のIR資料にはこう書かれていました。「投資単位当たりの金額を引き下げ、より多くの投資家の皆様が投資しやすい環境を整備する」というのが目的です。
株価が高くなると1株あたりの購入金額も大きくなり、投資しにくくなります。分割することで株価が下がり、より少ない金額で買いやすくなるわけです。
最初は「株価が激変した!」と焦りましたが、仕組みを理解すると落ち着いて対応できました。こういった「知らない言葉に出会う→調べる→理解できる」という積み重ねが、投資を続けるうえで大切なんだと改めて感じています。
⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。


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![[投資初心者]成るか?配当利回り4%!](https://dokiwaku-blog.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-06-25-22.03.54.jpg)
高配当株ポートフォリオの目標は「34〜36銘柄」。投資の本などを読んで、ある程度の数の銘柄に分散させることでリスクを抑えられると知ったのがきっかけでした。
とはいえ、いきなり34銘柄も買えるわけではありません。今回は、現在11銘柄まで増えたところで一度立ち止まり、ポートフォリオの中身と運用実績を振り返ってみることにしました。
銘柄選定では「配当利回り3.5%以上・PER15倍以下・PBR1倍前後・配当性向30〜50%」の基準を意識しつつ、5,000円を超える株は1株、5,000円以下なら複数株で分散するルールで買い進めています。
| コード | 銘柄 | 株数 | 取得単価 | 現在値 | 評価額 | 配当利回り(概算) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1343 | NF J-REIT ETF | 20口 | 2,038 | 1,936.5 | 38,730 | 約4.0% |
| 6345 | アイチコーポレーション | 1株 | 1,347 | 1,346 | 1,346 | 約4.3% |
| 3817 | SRAホールディングス | 1株 | 4,510 | 4,280 | 4,280 | 約4.0% |
| 2659 | サンエー | 2株 | 3,230 | 3,145 | 6,290 | 約3.2% |
| 4097 | 高圧ガス工業 | 4株 | 1,100 | 1,124 | 4,496 | 約3.6% |
| 5108 | ブリヂストン | 1株 | 3,452 | 3,425 | 3,425 | 約3.7% |
| 6785 | (株)鈴木 | 1株 | 3,255 | 3,345 | 3,345 | 約3.1% |
| 7723 | 愛知時計電機 | 2株 | 2,937 | 2,940 | 5,880 | 約2.7% |
| 7994 | 岡村製作所 | 2株 | 2,243 | 2,283 | 4,566 | 約4.6% |
| 8130 | サンゲツ | 2株 | 2,910 | 2,921 | 5,842 | 約5.3% |
| 9986 | 蔵王産業 | 2株 | 2,496 | 2,435 | 4,870 | 約4.0% |
| 合計 | 83,070 | 平均 約3.85% | ||||
※配当利回りは2026年6月時点の各社予想配当と株価から算出した概算値です。日々変動するため、最新情報はkabutanやIR Bankでご確認ください。
正直に書くと、現時点の評価損益は-2,286円(-2.68%)。「順調に右肩上がり」とはいきませんでした。
特に1343(NF J-REIT ETF)の含み損が大きく、ポートフォリオ全体の足を引いている形です。買って数週間〜1ヶ月程度なので当然短期的な値動きの範囲ではありますが、「高配当株=安心」というイメージだけで投資すると痛い目を見るな、というのを実感しました。
このあたりは、これから投資を始める方にも正直にお伝えしたいところです。短期的にはマイナスになることも普通にある、ということですね。
一方で、嬉しい発見もありました。11銘柄の平均配当利回りを計算してみたところ、約3.85%。目標にしている「4%台」にかなり近いところまで来ていました。
まだ11銘柄なので評価損益も利回りも大きく変動しやすい段階ですが、銘柄選びの軸(利回り・PER・PBRなどの指標)がそれなりに機能している証拠かもしれません。
目標の34〜36銘柄まで、まだ20銘柄以上の道のりがあります。焦らず、ひとつひとつの銘柄を指標に沿って選びながら、これからも記録を続けていこうと思います。次回のポートフォリオ振り返りでは、評価損益がどう変化しているか、また報告しますね。
免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。